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カーボン(炭)製鍋 アナオリカーボンポット – Anaori Carbon Kitchenware

表彰対象 カーボン(炭)製鍋 アナオリカーボンポット
表彰対象者 穴織カーボン株式会社
地区 大阪府 高槻市

Anaori Carbon Kitchenware
Award Recipient: Anaori Carbon Co., Ltd.
Area: Takatsuki, Osaka

概要

「カーボン(炭)鍋」は、穴織(アナオリ)カーボン株式会社が手掛けるカーボン製調理器具です。
子どもの頃に創業者である父に作ってもらった「カーボンで焼かれた石焼き芋」からヒントを得て、 開発が進められたというカーボン鍋。 その素材は、膨大な圧力と3000 度にものぼる焼成を何度も繰り返された、 純度99.9%を誇る炭素体です。 その炭素体を0.01mm の単位で削り出し、職人技で成形と研磨を施し、 セラミックでコーティングすることで、カーボン鍋は完成します。


Summary
The carbon pot is cookware made of carbon, handled by the Anaori Carbon company. As he was developing the carbon pot, the creator took a hint from his childhood, when his father, the company founder, baked potatoes using carbon stones. The pot boasts a purity level of 9 9.9% carbon, made by heating carbon over and over again using enormous pressure and temperatures that surpass 3000 degrees. That carbon is cut into units of 0.01mm, then molded and polished by a craftsman before being given a ceramic coating to complete the pot.

選考理由

【外国人審査員評】
経済的な多くの困難を克服し、革新してきた日本企業の良い事例ですね。
その結果、外国人を魅了する美しい商品になっていて、アウトバウンドにも最適だと思うよ!