2019-010

江之浦測候所

COOL JAPAN AWARD 2019
【一般部門】インバウンドカテゴリー
表彰対象 江之浦測候所
表彰対象者 小田原文化財団
都道府県 神奈川県

概要

構想から10年の歳月をかけ建設が進められてきた「江之浦測候所」が、2017年10月にオープン。予約制にて一般公開をしています。 類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦にて、 現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「江之浦測候所」は、ギャラリー 棟、野外の舞台、茶室などで構成され、人類とアートの起源に立ち返り、国内外への文化芸術の発信地と なる場として構想されました。 長さ100メートルに及ぶギャラリー棟には杉本博司のアート作品が展示され、野外の石舞台、光学硝子舞 台では、さまざまな公演プログラムを開催しております。 ぜひ多くの方にご来場いただければ幸甚です。

選考理由

【外国人審査員の代表的なコメント】
とても優雅な建築だと思う。ぜひ行ってじっくりと見てみたい。美しい場所に負けない、そして見事に調和した建築物だね。日本の伝統なものと新しいものが巧に組み合わされているようだ。

3.100m Gallery's Balcony