2019-020

神勝寺 禅と庭のミュージアム

COOL JAPAN AWARD 2019
【一般部門】インバウンドカテゴリー
表彰対象 神勝寺 禅と庭のミュージアム
表彰対象者 神勝寺
都道府県 広島県

概要

「神勝寺 禅と庭のミュージアム」は、広大な敷地に、滋賀県から移築した17世紀の堂宇や、復元された千利休の茶室、建築家・建築史家である藤森照信設計の寺務所『松堂』、彫刻家・名和晃平と彼が率いるクリエイティブ・ユニットSANDWICHの設計によるアートパビリオン《洸庭》。臨済宗中興の祖と言われる白隠禅師の禅画墨蹟の国内でも珍しい常設展示館『荘厳堂』などが点在し、それらの建物の間を結ぶように、趣向を凝らした禅庭が配されています。お庭の散策、お茶室での一服、建築や美術の鑑賞、坐禅、写経など、ここでのさまざまな体験すべてを通じて、禅とはなにかを感じるための場です。

選考理由

【外国人審査員の代表的なコメント】
五感で禅の世界を体験するお寺。ここのアクテビティは確かにここしか体験できない。庭の風景も素晴らしいです。

総門