2019-043

美笛川の河口からの支笏湖湖畔の絶景

COOL JAPAN AWARD 2019
【National Park 部門】
表彰対象 美笛川の河口からの支笏湖湖畔の絶景
表彰対象者 千歳市/支笏洞爺国立公園
都道府県 北海道

概要

支笏湖は、約4万年前に支笏火山の噴火でできた陥没地に水が溜まって形成されたカルデラ湖です。名前の由来はアイヌ語で”大きな窪地”を意味する「シ・コッ」が語源と言われ、古くから千歳の貴重な水源とされてきました。周囲は約40km、最大深度約360m、平均水深約265mと国内2番目の深度を誇り、日本最北の不凍湖です。透明度は非常に高く、水質は11年連続日本一に評価されています。この透明度と水質を誇る支笏湖の澄んだ水は光に照らされることで「支笏湖ブルー」と言われる青色の輝きを放ちます。また新緑、紅葉、雪景色など四季折々に表情を変え、訪れた人を癒やし楽しませてくれます。

選考理由

【外国人審査員の代表的なコメント】
美しい流れの美笛川から支笏湖への合流する河口の美しさは素晴らしすぎます。水面に反射する風不死岳、樽前山、恵庭岳と見る方向によって変わる景色に心を奪われます。札幌からこんなに近くでこんなに大自然を体験できるのは素晴らしい。楽しい週末を過ごせるところです。

IMG_1231