2019-047

尾瀬ケ原

COOL JAPAN AWARD 2019
【National Park 部門】
表彰対象 尾瀬ケ原
表彰対象者 公益財団法人尾瀬保護財団/尾瀬国立公園
都道府県 群馬県

概要

「尾瀬ヶ原」は、群馬県・福島県・新潟県の3県にまたがる本州最大の湿原で、国の特別天然記念物にも指定されている自然の宝庫です。尾瀬国立公園内に位置し、至仏山や燧ヶ岳などからなる2,000m級の山々が織りなす美しい風景を特徴としています。その中でも、ミズバショウが咲き誇る風景は尾瀬ヶ原の代名詞となっています。
 尾瀬国立公園は、「尾瀬ヶ原」をはじめ只見川の源流にあたる尾瀬沼や至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳などの名峰、三条ノ滝などの名瀑を擁し、四季折々数多くの登山者に愛されている国立公園です。
朝もや、白い虹、夕焼け、星空など、宿泊しなければ出会えない幻想的な風景も大きな魅力で、お越しの際は山小屋への宿泊がオススメです。

選考理由

【外国人審査員の代表的なコメント】
深い冬も雪の下には水の層があり、次の季節の生き物を育むと聞きますが、自然の尊さを感じます。森、畑と湿地のバランスが良いので、ここは珍しい動物や植物を見ることができる、とても興味深い場所です。

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